布ナプキン

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布ナプキンについて

布ナプキンは、女性の生理用ナプキンです。紙ではなく布でできているため、女性の体に優しく、安全性が高いです。 個人差はありますが、生理中のさまざまなトラブルが減少します。生理が楽しくなりますよ。

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布ナプキンの浸け置きにはバケツが欠かせません!

布ナプキンには、浸け置きが欠かせません。ゴシゴシこするより、
半日〜1日浸け置きするだけで実はほとんど汚れが落ちてしまいます。
だからこそ、布ナプキンに重要なのは洗濯ではなくて浸け置き。
そして、浸け置きのときに使うバケツだって重要です。
布ナプキンのバケツは、どう選べばいいか、ポイント別に見ていきます。

浸け置きバケツの選び方

浸け置き用のバケツは、こだわらない方は自宅にあるものでかまいません。 ただ、経血のついたものを浸け置くわけですから、 やっぱり衛生面や他の家族の目を考えて、 バケツを別にして、なおかつフタがあるものを選ぶのがベストです。 フタ付きバケツを布ナプキン専用として、用意するのがいいでしょう。

バケツの素材 ホーローの秘密

オススメはホーローバケツ。
ホーローはニオイがつきにくないという特質があるので、布ナプの浸け置きにはピッタリ!
また、錆びづらく、耐久性があります。酸やアルカリにも大変強いので、
アルカリウォッシュなどのアルカリ性の洗剤や酸素系漂白剤を使うときも便利です。
布ナプキンを販売しているお店では、布ナプキンの浸け置きにちょうどいい大きさの
ホーローフタ付きバケツをよく見かけます。
オシャレなものも多いので、お洗濯も楽しくなりますし、
お風呂場や手洗い場に置いておいても目立たない、かわいいバケツを探すといいでしょう。

バケツが置けない、バケツを置くスペースがない方は…

本当は、バケツなどの大きな容器で、たっぷりの水に浸け置くのが一番ですが、
ご家庭の事情で、どうしてもバケツが置けない方もいると思います。
そんな方は、上手に密閉容器を利用しましょう。
細長いコップのような容器で密閉できるものを利用すると便利です。
ジップロックなどの密閉できる袋に入れて浸けておいてもOK。
密閉容器に水と洗剤、布ナプを入れてシェイクするだけ。簡単便利。
これでも汚れは落ちますし、そのまま浸けておくこともできます。
この方法は、外出時にもそのまま使えますので試してみてくださいね。

浸け置き前の一工夫♪

使った布ナプキンをバケツに浸け置く前に、
可能な方はシャワーや流水などで布ナプキンの表面をある程度流してから
浸け置きすると、汚れ落ちがよくなります。
また、アルカリウォッシュや重曹などを少し多めに使っても
汚れ落ちがよくなります。
布ナプキンの汚れがどうもきれいに落ちない、という方は試してみてください。

アルカリウォッシュなどで、手が荒れる方がいます。
布ナプキンを洗うときなど、皮膚の弱い方はゴム手袋をするなどしてください。

浸け置きのときのニオイが気になる方は…

エッセンシャルオイルを併用することをオススメします。
殺菌、抗菌作用のあるエッセンシャルオイルを使ったり、
自分の好きなエッセンシャルオイルを使うのもいいと思います。
洗剤と一緒に、バケツの中に数滴たらすだけですので簡単です。